薬害肝炎原告座り込み「かえせ!生命を」
平成19年3月23日、東京判決において、国および製薬企業の薬害責任は三度目の断罪を受けました。薬害肝炎全国原告団および全国弁護団は、薬害肝炎問題の早期全面解決を求め、厚生労働大臣に面談を申しいれましたが、平成19年3月27日、厚生労働省は薬害肝炎問題の解決を拒絶しました。
平成19年3月28日、原告はやむなく薬害肝炎問題の早期全面解決を求め、厚生労働省に対する抗議の座り込みを開始しました。
みなさまのご理解とご支援をお願い申しあげます。
原告らの決意表明はこちら
座り込み状況
平成19年3月28日(木) 午前11時
- 原告団は座り込みを開始しました。
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原告団の応援に、衆議院議員山井和則氏が応援にかけつけてくれました。
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原告団の応援に、薬害HIV被害者で参議院議員の家西悟氏が応援にかけつけてくれました。
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原告団の応援に、薬害HIV被害者川田龍平氏が応援にかけつけてくれました。
平成19年3月28日(木) 午後7時半
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星空の下、薬害肝炎問題の早期全面解決を勝ち取ることを誓いました。
平成19年3月28日(木) 午後8時半
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櫻井よし子さんが応援にかけつけてくれました。
平成19年3月28日(木) 午後11時半
座り込みの様子が、報道番組2局(ニュースジャパン・ニュースZERO)で生中継されました」
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