私たちは、薬害肝炎問題の全面解決を求めています。
そのためには、血液製剤の種類や投与時期により、切り捨てられる被害者を出すことなく、1人残らず全員が救済されなければなりません。
現在、大阪高等裁判所では、和解協議が進んでいますが、国や製薬企業は、原告以外の薬害被害者の全員救済に拒絶しています。
薬害肝炎被害者の全員救済に向けて、今こそ総理大臣の正義にかなう政治決断が必要 です!!!
12月10日、私たちは薬害被害者全員の救済を求めて、官邸前に結集し、福田総理大臣に対し、全員救済の政治決断を要望します。
是非、皆様、官邸前に集まり、皆様一人一人の力を私たちにお貸してください。
福田総理、お願いします。薬害被害者の切り捨てを行わないでください。
